女子会の断り方。女子会に行きたくない時に使える4つの方法

女子会の断り方。女子会に行きたくない時に使える4つの方法

行きたくない女子会ほど憂鬱なことはないですよね。
気の合った友達同士ならば気兼ねなく話すことができますが、会社の同僚との女子会(社内女子会)はそれとは一味違うのではないでしょうか。
普段は淡々と仕事をする仲間に、「彼氏は?」「結婚は?」とプライベートまで突っ込まれる女子会。
仕事とプライベートを分けている人は、憂鬱になるのではないでしょうか。
今回は、スマートに女子会(社内女子会)を断る方法をご紹介します。

家族・恋人・ペットのせいにする

画像:家族・恋人・ペットのせいにする

女子会(社内女子会)を上手に断るオススメの1つは、実家に住んでいたり、同棲中の恋人がいる場合は「今日は帰ってこいって言われてるから」と家族や恋人のせいにしてしまいましょう。
育児や介護、家族の看病や家事など家でやらなければいけないことは色々ありますよね。

自分一人だけの都合なら「スケジュール空けておいてくださいね!」と言われてしまいますが、家族が関わってくると断りづらいという心情も理解してもらいやすくなります。

ペットを理由にするのもおすすめです。ペットも立派な家族ですよね。
特に、ペットのお世話は人間とは異なり「ご飯くらい自分で食べさせればればいいじゃん」とはなりません。

ポイントは、堂々と宣言することです。
嘘が見抜かれてしまう原因の多くはオドオドしていたり、話に矛盾が出てきてしまうことにあります。
家族や恋人関係の用事であれば、全て真っ赤な嘘ということはありませんのでバレにくいです。

体調が悪くなることを伝える

画像:体調が悪くなることを伝える

新しい環境で「飲み会や女子会に行けない人」という印象をつけたいのであれば、お酒が飲めない体質であることや、油物が苦手なこと、煙草の煙を吸ったり疲れると次の日体調を崩してしまうこと等を伝えましょう。
禁煙席にするから、食べれるお店を探すから、と食い下がられる可能性がある場合は、「ランチだったら大丈夫だよ」と妥協案を出すことで納得してもらいやすくなります。

今までは女子会に参加していたけれど、これからは行きたくないという場合は禁酒やダイエットを宣言するのもおすすめです。
「お酒の席に行くと飲みたくなっちゃうから」「ダイエット始めたから・・・」と宣言しましょう。

当日になって女子会に行きたくなくなってしまった時にも体調不良は効果的な言い訳になります。

体調を崩している人に女子会に参加することを強要してくる人は少ないでしょう。
ただし、普段から明るく元気なキャラクターの人は体調不良の仕込みをすることを忘れないようにしましょう。
「あれ?さっきまでいつも通り元気じゃなかった?」と疑われてしまいます。

なかには、「まぁまぁ、大丈夫だよ」としつこい人もいますが、本当に辛いから行けないという姿勢を貫くことが大切です。

しかし、あらかじめお店の予約をしている場合は、当日のドタキャンは控えた方がよいでしょう。
人数変更をするため幹事がお店に連絡をしなければいけないので迷惑が掛かってしまいますし、キャンセル料も発生します。

先約があることを伝える

画像:先約があることを伝える

急に誘われた女子会を断るのにおすすめの方法です。
夜すでに予定が入っていれば、女子会に行くことはできません。

また、少し先のスケジュールを打診された場合でもとりあえず「調整できるか確認してみますね!」と言っておけば後から来る人や女子会の内容によって行くか行かないか決めることもできます。

飲み会、女子会が頻繁にある職場なのであれば、歯医者に通院するのもおすすめです。
歯医者は定期的に通う必要があり、例えば女子会に誘われやすい毎週金曜日に予約を入れておけば飲み会を断る口実にもなります。
歯の症状は他人にはわかりづらく、痛みを伴わないものもあるので急に歯医者に通院することになっても不思議がられませんし、周りに心配をかけることもありません。

「他の曜日じゃダメなの?」と聞かれてしまっても、「金曜日以外埋まってて…」と言うこともできます。
わざわざ歯医者に問い合わせる人もいないでしょうし、聞かれても歯医者は個人の予約状況は話さないので安心です。

もちろん、必ずしも本当に歯医者に通院する必要はありません。

女子会には行かないキャラを貫く

画像:女子会には行かないキャラを貫く

参加する社内の飲み会は忘年会だけ、などと自分なりにルールを作り他の飲み会、女子会には参加しない姿勢を貫いていれば、誘われる頻度も少なくなります。
どうしても「付き合いが悪い」というイメージは付いてしまいますが、業務中は愛想良く勤務していれば悪い噂にはなりません。

あなたが嘘が苦手なタイプであれば正直に飲み会や女子会が苦手だということを伝えるのも良い方法です。
飲み会、女子会のたびにバレてしまう嘘をつくよりはずっと誠実な対応です。

ただし、人に嫌われずに飲み会、女子会に参加しないキャラを作るためにはポイントが2つあります。
1つは飲み会や女子会の参加者を見て対応を変えないこと、そして仕事に深く関係する人が集まる飲み会や女子会などはできるだけ参加することです。

飲み会や女子会の参加者を見て対応を変えるのはとても不誠実な行為です。
バレたら非常に面倒なことになり、人間関係や仕事にも大きな悪影響があります。

また、世の中には(特に、歳がある程度上の方は)「飲み会や女子会も仕事のうち」と考えている人もいます。
そのタイプの人に嫌われないようにするためには、少なくとも忘年会などの社内行事規模の飲み会だけでも参加する姿勢を見せましょう。

人間関係が仕事に影響しない様なら徹底的に断るのも一つの方法です。
どんなに誘ってもどの会にも来ない人、と思われたら気が楽になりますよ。

まとめ

女子会(社内女子会)を上手に断る重要なポイントは「誘ってもらってありがとう」という気持ちを忘れないことです。
行きたくない、行きたくないと思っているとネガティブな気持ちが顔に出て「もしかして、嘘ついてるんじゃない?」とバレやすくなってしまいます!

憂鬱な女子会は、相手も自分も不快にならない様に上手に断ってくださいね!