ラブホ割り勘に関する女子の意識調査

  • 2019.11.05
  • SEX
ラブホ割り勘に関する女子の意識調査

彼氏と過ごすラブホテル。お会計時に彼から「割り勘でいい?」と聞かれたことはありますか?

ひと昔前まではラブホ代を割り勘にしようものなら男性側が糾弾されそうな雰囲気でしたが、どうやら今はラブホ代折半も珍しいことではないんだとか。

割り勘はあり?なし?現代のラブホ支払い事情を詳しく見ていきましょう。

ラブホ代は誰が払ってる?

現代のデートの実情では、ラブホテルの代金は誰が支払っているのでしょうか。

Real Girls編集部がインターネット上でアンケート調査を実施したところ、238人の女性からラブホでの支払いについて回答を得ることができました。

ラブホでの支払い、その実態は…

・男性が全額支払う 51.2%
・男性が多く支払う 17.6%
・割り勘      27.9%
・女性が多く支払う 1.6%
・女性が全額支払う 2.2%

という結果に。

いくら割り勘に寛容な時代になったとはいえ、実際にラブホ代を男女で割り勘で支払っているカップルは3割弱という結果でした。

ラブホ代は「男性が全額支払う(51.2%)」および「男性が多く支払う(17.6%)」との回答が約7割になっており、男性が支払うケースが多いようです。

ラブホ代割り勘への賛否

ラブホテルの実際の支払いは“男性持ち”が優勢でしたが、では、意識としてはどうなのでしょうか。

同調査で今度は「ラブホの割り勘は許せますか?」と聞いてみました。すると結果は下記の通り。

・割り勘を許せる  48.5%
・割り勘を許せない 51.5%

なんとほぼ半々に分かれる結果となりました。

「現状はホテル代は彼氏に出してもらっているけれど、割り勘でもいいよ」という女性は意外とたくさんいるんですね。

ここでラブホの割り勘についての意見を見ていきましょう。

割り勘肯定派

まずはラブホでの支払いを割り勘でもいいと考えている女性の意見から紹介します。

二人で楽しむものだから私も払うよ

SEXは彼だけではなく私も楽しんで、二人でするもの。だから彼だけが金銭的な負担を負うのではなく、私もラブホ代を出すのはおかしなことではないと思う。(20代後半女性)

映画や遊園地、旅行などと同様、レジャーのような感覚でラブホテルも自分の分は自分で支払う、という女性の声が多く上がりました。

経済状況がわかるので彼だけに負担させるのはちょっと…

彼と私の収入はあまり差がありません。それがお互いわかっているのでラブホも割り勘が普通になっています。(20代前半女性)

カップルの収入に差がない、もしくは女性のほうが多く稼いでいるというカップルも少なくはありません。

お互いの経済情報を鑑みて、思いやりがうかがえる回答ですね。

割り勘なんて許せない!派

もちろん女性にラブホ代を出させるなんてといった声も多くあがりました。

やらせてやってるんだから払うべき

SEXしてあげてるんだからラブホ代は男が払うべき。私が少しでも出すなんて信じられない!(30代後半女性)

こう書くとあまりにも女性が高圧的に見えてしまうかもしれませんが、誘ったほうが払ってほしいという意見は一理あるような気がしますね。

そもそもデートで女性にお金を出させるべきではない

デートではお金は一銭も使いたくないです。男性が全て出すのが当たり前だと思います。(20代前半女性)

ラブホテルに限らず、デート費用はすべて男性がもってほしいと思っている女性も多くいました。

問答無用!ラブホ代は男が出すもの

理由なんてない。男の人に出してほしい。(30代後半)

そして意外と多かったのがこの回答。

「男が支払うのが当たり前!」という強めのものから「そこらへんはお願いしたいな…」と控えめなものまで強弱は様々でしたが、『ラブホテル代は男性が出すもの』という固定疑念が根強くあるようですね。

男性が出して当たり前!という人は高齢に多い?

アンケートの回答の中に「ラブホ割り勘に怒る人は高齢女性に多いと思う」というものがあり、気になって傾向を調べてみました。

確かにラブホ割り勘を「許せない派」は30代後半女性からの得票がもっとも多く、逆に「許せる派」は20代からの得票が多かったです。

ただし、このアンケートは年代ごとに人数をあわせたものではないため厳密な割合などは調査できませんでした。

まとめ

ラブホ代割り勘についての女性の意見はいかがだったでしょうか?

「そこらへんはお願いしたい」と漠然と答える女性が多いということは、セックス自体に恥じらいがあるというか、セックスに積極的な感じを出したくない、ということなんでしょうね。

セックスに対してオープンになりつつある現代だからこそ、若い世代にも割り勘肯定派が増えてきているのかもしれません。

現行でお付き合いされている方との支払い割合は変えにくいかもしれませんが、一度話し合ってみるのもいいかもしれませんよ。