【3部作】女の私がセクキャバに行ってみた(その1) – 「えっ、飲み屋?行ってみたらセクキャバだった」編

【3部作】女の私がセクキャバに行ってみた(その1) – 「えっ、飲み屋?行ってみたらセクキャバだった」編

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”yujin.jpg” name=”友人”] 私の知り合いのお店で飲み直さない? [/speech_bubble]

天使の誘いか悪魔の誘いか、判明したのは数時間後のこと。。

 

女子会からの・・・!?

それは先週の金曜日のことです。
学生時代からの友達と2人で女子会をしていました。

 

その日は、友人のリクエストもありタイ料理で満喫中。
シンハーの2杯目を頼んだところで、友人のスマホのLINEが鳴りました。

 

友人は私がいる前でLINEのチェックをすることをためらっていたので、

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”watashi_.jpg” name=”わたし”] もう気にする付き合いじゃないでしょ! [/speech_bubble]

ひとこと言ってあげると友人もニッコリ。

私は頼んだシンハーがちょうど来たので、
それを飲みつつ友人が顔を上げるのを待っていました。

ビール

数秒後。。

友人はちょっと困った顔で私に言ってきました。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”yujin.jpg” name=”友人”] 相談なんだけれど。これから別のところに飲みに行かない? [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”watashi_.jpg” name=”わたし”] いいよー。どこ? [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”yujin.jpg” name=”友人”] わたしの知り合いのところ [/speech_bubble]

 

その友人には飲食店で働いている男友達がいるという話は前に聞いていたので、あっさりOK!

シンハーと残っていたガパオライスをきれいにして1軒目を後にしました。

ガパオライス

 

 

ま、まぁ、飲食店だけれど。。どちらかと言うと水商売的な。。

ネオン街

 

友人に連れて来られたのは、某繁華街の裏道。

ラブホテルや風俗店が軒を連ね、
ガールズバーの呼び込みをしている若くてカワイイ女の子たちがたくさん。。

こ、こんなところに友人の男友達が経営している飲み屋があるのか!?
と私は不安でいっぱい。

どうやら友人も今日が初めてのようで、
男友達から住所を教えてもらいGoogleMAPを片手にウロウロ。

 

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”yujin.jpg” name=”友人”] あ。あった、ここだ [/speech_bubble]

どうやらそのお店についたようです。
雑居ビルの前でネオンがキラキラキラキラ・・・。

 

そこでようやく、なんとなく感じていたイヤな予感は的中!

入り口近くで男性の店員さんらしき人が呼び込みを行っていたのをみてピンときました。

 

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”watashi_.jpg” name=”わたし”] 飲み屋ってキャバクラのことぉー!? [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”yujin.jpg” name=”友人”] 違うー。“セクキャバ”です [/speech_bubble]

 

セ、セクキャバ!?かよ(汗)。
(思わず変なくしゃみが出た。ふぃ~、っクション!!)

 

キャバクラは女性もお客として入っても大丈夫と聞いたことがあるけれど。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”watashi_.jpg” name=”わたし”] セクキャバって女が2人で入っていってもいいのー??[/speech_bubble]
不安がいっぱい。

 

そんな私のことはよそに友人はエレベーターに乗り込み、
そのお店がある階のボタンを押してしまった。

エレベーターの扉が開いたとたん、
和風旅館の入り口がそこに。

えー!何このたたずまい。綺麗だし、なんだか情緒的。
自分でガラガラと扉をスライドをさせ、いざ中へ!

受付にいた年配の男性は少し驚いた様子です。

「あ!面接ですか?」と笑顔で聞かれました。

 

いやいや、違います!!

 

友人はわけを話して、男友達に出てきてもらうように伝えました。

少ししてからスーツをきちんと着て清潔感のある男性が小走りで登場。

どうやら、お店がヒマ過ぎるので遊びに来ないか?というお誘いだったようです。

 

今回は特別プラン・・・!?

今回は友達ということで特別プランに!

・普段セクキャバは女性客は禁止ですが、今回は特別にOK
・お店の料金システムは飲み放題の前払い制、今回は特別に2000円でOK

以上の2点を説明されました。

 

特別対応は嬉しいけれど、緊張しっぱなしの私です。

店内は土足厳禁!?そのため、靴は靴箱へ。

畳

清潔そうな畳が敷き詰めてある店内。

靴をぬいで上がると、緊張していた私も少しリラックスができた感じがします。

 

通されたのは、半個室の一角。

ここにも畳が敷かれていて、ちゃぶ台のようなテーブルと座布団。

本当に旅館の一部屋に通された気分です。

友人は隣の座席。

私は座布団に座ってのんびり待っていると、友人の男友達が飲み物のオーダーにきました。

ちゃぶ台に乗っているメニューを確認して「とりあえずビールで」

靴もぬいで脚も伸ばせるのでとてもリラックスしていると、

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”reika.jpg” name=”レイカ”] こんばんは~[/speech_bubble]

女の子が登場!!!

 

(ゴクリ)
えっっ、普通に飲むだけじゃないの?
女の子がつくなんて聞いていないよー!

もしかして、
まさかのセクキャバのサービスがスタート!?

 

つ、つづく。

 

<次回予告>

この後のドキドキの展開は、

2話「えっ、うそ?セクキャバサービス!」編で。

次回、お楽しみに!

次回の更新は、6月8日(水)18時!お見逃しなく(^o^)

記事の更新通知はこちら⇒

1話:「えっ、飲み屋?行ってみたらセクキャバだった話」編
2話:「えっ、うそ?セクキャバサービス!」編
3話:「えっ、そんな人も来るの?セクキャバに来る面白いお客さんの話」編 

(注)
この物語は実際の取材を元にしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
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<この記事を書いた人>
ライター:小川舞
facebook.com/ogawamai11
大雑把な性格で気まぐれ女。
何にでもチャレンジしてみるウェブライター。
好きな食べ物は「焼きそば」。
群馬県出身だぃね。
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